top of page
学校統廃合と小中一貫教育を考えるネットワーク
touhaigou.net ★ gmail.com
「文科省調査研究協力者会議のまとめ」をどうみるか
(中妻雅彦)
このまとめは、「適正規模・適正配置等に関する手引き」(平成27)を改定するために進めれてきました。
まとめに書かれていることをもとにして、文科省が新たな「手引き」をつくります。
その柱は、「広域化」「総合化」「現代化」です。
1小1中1自治体がさらに進めば、組合立という自治体を越えた連合になり、「広域化」です。
公共施設の複合化が「総合化」です。
「現代化」は、GIGAスクール構想による様々な教育方法ですが、有効な手立てとは思えません。
右のPDFは、文科省ホームページのまとめ概要にコメントをつけたものです。
より詳しいことは、メールでお問い合わせください。
この見解の責任は、中妻雅彦にあります。
「令和の日本型学校教育」を推進する学校の適正規模・適正配置の在り方に関する調査研究協力者会議
審議のまとめ
https://www.mext.go.jp/content/20260108-mtx_syoto02-000048653-1011.pdf
まとめの概要
https://www.mext.go.jp/content/20260108-mtx_syoto02-000048653-2022.pdf
体育・スポーツ施設の複合化・集約化について
https://www.mext.go.jp/content/20260116-mtx_syoto02-000046731-4.pdf
下記は、現行の「手引き」です。
【参考資料2】公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引(平成27年1月27日)
bottom of page